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令和元年度津波避難訓練を実施しました

2019年12月02日

11月27日(火)、三重大学の学生及び教職員を対象とした津波避難訓練を実施しました。

今回の避難訓練では、授業中に南海トラフ巨大地震と津波警報が発生したという想定で、学生と教職員が津波避難基本計画に基づいた避難を実行できるかを確認しました。その後は身分証明書をICカードリーダーで読み込み、建屋ごとに避難状況を整理し、対策本部に報告しました。また、学外にいる者も含めて全学的な状況を確認するため安否確認システムによる安否状況の把握を行いました。

垂直避難の様子 垂直避難の様子
垂直避難の様子

身分証明書の読み込みの様子 安否報告を行う様子
(左)身分証明書の読み込みの様子 (右)安否報告を行う様子

救護訓練の様子 救護訓練の様子
救護訓練の様子


また、事務局5階の対策本部では捜索救助などの今後の対策のため、各部局から集まる情報を集約し、学生・教職員等の避難先や負傷の有無の把握を行いました。集約した情報は随時ボード等に書き込まれ、その後、訓練統裁官である駒田 美弘学長、冨本 秀和副学長(危機管理担当)、大高 弘士事務局長らに報告が行われました。


対策本部の様子 対策本部の様子
対策本部の様子

報告の様子
報告の様子


三重大学はキャンパスが海に近いことから、地震発生時には津波・液状化による被害が想定されています。今後も定期的に避難訓練を実施し、学生・教職員の全構成員で防災に対する意識と技能を高めてまいります。

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