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平成29年度全学FD「高大接続改革の事例研究」(高大合同研究会)が開催されました

2018年02月26日

2月20日(火)、地域イノベーション研究開発拠点C棟 地域イノベーションホールにおいて、平成29年度全学FD「高大接続改革の事例研究~佐賀大学における高大接続改革の取り組み~」が開催されました。

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まず、アドミッションセンター長 山本俊彦理事より開会の挨拶がありました。続いて講師としてお招きした西郡 大先生(佐賀大学アドミッションセンター教授、インスティテューショナル・リサーチ室長)からは、高大接続改革につながる入試改革事業(「とびらプロジェクト」(高大連携活動) 、「佐賀大学版CBT(タブレット入試)」、「特色加点制度」の3事業)の具体的な内容についてご講演いただきました。

講演後のディスカッションでは、高校と大学それぞれの立場から、講演内容や高大接続に関するたくさんのご質問やご意見をいただき、活発な議論が行われました。参加者アンケートでは、学内外の回答者全て(31件)から、講演内容、ディスカッションともに「大変参考になった」+「参考になった」との評価をいただきました。

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