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平成27年度全学FD「入試改革研究会」を開催しました

2015年12月08日

12月1日(火),総合研究棟Ⅱ第4会議室において,平成27年度全学FD「入試改革研究会」を開催しました。

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FD(Faculty Development)とは,大学教育の資質を向上させるための組織的な取り組みを意味します。

研究会では,はじめに一般財団法人進学基準研究機構参与 阿部健氏よりご挨拶があり,(株)ベネッセコーポレーション高大接続課の小田桐 一弘氏から「これからの高大接続・大学入試改革を考える~学力の3要素把握に向けた多面的総合的評価・外部英語検定試験の入試活用の考察~」と題して講演をしていただきました。
今後の大学入試においては,入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)を明確に定めることが重要であること,また受験生の多様な能力を評価する新たな個別選抜の導入,特に,英語の4技能(「読む」「聞く」「書く」及び「話す」)を評価できる民間の資格・検定試験の入試への活用について,他大学の取り組みを例に詳しい説明がありました。

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教職員22名が参加し,今後の大学入試改革について理解を深める有意義な機会となりました。

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