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平成27年度 第2回三重大学防災訓練が行われました

2015年12月15日

12月8日(火)、平成27年度 第2回三重大学防災訓練が行われました。

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今回の訓練は、南海トラフ地震の発生(M9.0、津市震度7、津波浸水2m~5m三重大学を含め津市沿岸部)を想定した図上訓練を実施し、主として初動態勢確立段階までの主要機能について訓練し、その対応能力の向上を図るとともに、国交省三重河川国道事務所の協力支援を受け、本学津波浸水時の排水要領を図上検討し、本学BCP及び危機管理マニュアル等の実行(効)性・有効性の検証を目的に行われました。

訓練では、発災してからの迅速な災対本部の設置、情報活動、対処方針の決定、各種応急対策の検討・実行、関係部局・機関との情報受伝達・調整、本部会議の運営等災対本部活動の初動時の対応について総合的に訓練を行いました。

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訓練を終えた後、工学研究科の川口 淳准教授からの講評では、「災害時の初動対応はとても大事。今回の訓練でそれぞれの役割を理解し、遂行することはできたので、課題や反省点を今後の対応に活かしてほしい」、駒田美弘学長からの総評では、「南海トラフ地震はいつ発生してもおかしくないので、このような訓練はとても重要。今後も訓練を通じて、防災についての心構えや能力を高めていきたい」と述べられました。

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災害はいつどこで起こるかわかりません。いつも防災意識を高く持ち、今後も訓練に取り組んでいきます。

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