グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

三重大学農場で小学生の農業体験「三重大学教育ファーム」を実施

2015年06月02日

5月28日(木)、三重大学農場において高野尾小学校4年生(15名)と5年生(10名)を対象に「三重大学教育ファーム」を実施しました。

農場(三重大学大学院生物資源学研究科附属紀伊・黒潮生命地域フィールドサイエンスセンター附帯施設農場)では、毎年、地域の小学生が一連の農作業等の体験を通じ「食育」の一環として、食に関する興味が持てる機会を提供するため、下記プログラムにおいて三重大学教育ファーム事業を実施しています。

①「小学校低学年用ふれあいプログラム」:自然の中で育まれる生命を観察し、作業の部分的体験、試食するなどの経験を通じて食や農を五感で感じる。

②「小学校高学年用農業体験プログラム」:農業体験や作業現場の見学を通じて食や農への関心を高める。

この日は、田植えを行い、ひきつづき今秋には稲刈り・脱穀を予定しています。6月9日(火)には、大里小学校から5年生を迎える予定です。

「三重大学教育ファーム」では、他にも茶摘み・製茶体験(加工コース)や大豆・豆腐作り(畑作コース)等、農場の施設を生かした農業体験が実施されるなど、教育活動の地域貢献に寄与しています。

 

 

最新の記事