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国際シンポジウム「『忍者』からみた中国と日本と韓国-その交流の歴史と未来-」が開催されました。

2014年09月11日

9月6日(土)北京の中国社会科学院日本研究所において「『忍者』からみた中国と日本と韓国-その交流の歴史と未来-」と題した国際シンポジウムが開催さ れました。

高洪中国社会科学院日本研究所副所長、内田淳正三重大学学長、吉川竹二国際交流基金北京日本文化センター所長の挨拶の後、日中韓の研究者による 発表ならびに討論が行われました。本学からは人文学部尾西康充教授、山田雄司教授、吉丸雄哉准教授、川上仁一社会連携特任教授が発表しました。中国古代の 兵法から現代のアニメに見られる忍者まで幅広い発表があり、東アジア三国による学術研究の重要性が確認されました。

今後の研究のますますの進展が期待されます。

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