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天津師範大学留学生への自転車譲渡会が行われました

2014年04月15日

4月4日(金)、教育学部において標記譲渡会が行われました。

三重大学環境ISO学生委員会は、環境3R活動(リデュース・リユース・リサイクル)の一環として学内の放置自転車を一つ一つ手作業で修理を行っています。修理後、専門業者による点検を終えた自転車を、今年4月にダブルディグリー制度により来学した天津師範大学留学生(学生19名と教員1名)に譲渡し、日本での生活に役立てもらう目的で譲渡会を行っています。

譲渡会の冒頭、藤田達生学部長から「日本の交通ルールに最初はとまどうかもしれないが、気を付けながら有効活用してほしい。学問に精進し、日本文化に触れ、日本に来てよかったと思えるよう心から祈っています。」と励ましの言葉がありました。


(写真左:天津師範大学の張さん)

譲渡された自転車は、防犯登録等の諸手続きを経た上で留学生の手に渡ります。三重大学で心理学を学ぶ天津師範大学の張 イ(煒)彗さんは「生活が便利になり嬉しい。この自転車で近くのスーパーに買い物に行きたいです!」と喜びいっぱいの笑顔で答えてくれました。

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