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「きっかけバス47三重」の活動報告会が行われました

2014年03月26日

「きっかけバス47」とは、全国の学生たちが、東日本大震災の風化を防ぐことを目的に立ち上げたプロジェクトです。プロジェクトでは、47都道府県から多数の学生が東北を訪れ、復興や防災について学び、地元の防災意識や今後の復興活動につなげていく「きっかけ」となるバスツアーを企画しています。


先月2月15日~18日の「きっかけバス47三重」では、三重県から三重大学生を含む40名の学生が参加し、3月15日(土)、環境・情報科学館(メープル館)において開催された報告会では、学生リーダーの片山誠一さん(三重大学人文社会科学研究科修士1年)から、きっかけバスを立ち上げた経緯や背景、活動概要の説明等がありました。
報告を行う片山さん

片山さんは「参加した学生にとって、今後の学生生活に少しでも意味のある企画となると信じ、これからも東北のボランティア活動の支援や大学内の防災など、防災力向上に取り組んでいきたいと考えています」と述べました。
 
「きっかけバス47三重」に参加した学生の活動報告は以下のHPでもご覧いただけます。
http://kikkakebus.tasukeaijapan.jp/student/mie_news/
 
 

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