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「高大連携シンポジウム」を開催しました

2013年12月17日

12月17日(火)、標記シンポジウムを開催しました。

約80名の教職員が参加する中、「三重県における新しい高大接続・連携のあり方を展望する」と題し、学内外の教育関係者による基調講演やパネルディスカッションなどが行われました。

開会挨拶のあと、独立行政法人日本学術振興会理事長の安西祐一郎氏から「高大接続(高校教育・大学入学者選抜・大学教育)について」、また、文部科学省高等教育局企画官高等教育企画課高等教育政策室長の田中聡明氏から「中央教育審議会高大接続特別部会の審議状況等について」、それぞれ基調講演がありました。


(安西祐一郎氏による基調講演)

安西氏は、講演の中で「多極化する社会において学生の"主体性"を養うことが求められる。大学教育、高校教育のそれぞれの課題について双方が積極的に考えることが重要」と述べました。その後、大分大学・福井大学・徳島県教育委員会の方々でパネルディスカッションを行い、県教育委員会・高校関係者・大学関係者とで積極的な意見交換が行われました。 

参加者は、全員真剣な面持ちで耳を傾けていました。

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