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三重大学地域貢献事業「リーディング公演とシンポジウム M-PAD2013 三重大学編」が開催されました

2013年11月29日

三重大学地域貢献事業「リーディング公演とシンポジウム M-PAD2013 三重大学編」が開催されました

11月27日(水)、環境・情報科学館(メープル館)1階において標記事業が行われました。

M-PADとはMie、Performing Arts、Dinner/Dining/Deliciousのそれぞれ頭文字を取ったもので、三重での舞台芸術と食事・飲食店などの融合を意味しています。20131127_リーディングシンポジウム (5)

三重県内の飲食店などを会場として、文学の名作などを読むリーディング公演は2011年から始まり、今回は番外編として本学において開催されまし た。会場には本学ブランド商品の学長煎餅などが用意され、M-PAD2011で高い評価を受けた京都のユニット「このしたやみ」による「赤い部屋 」(作:江戸川乱歩)のリーディング公演が行われました。

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「このしたやみ」の二口大学さん㊧と広田ゆうみさん

リーディング公演が始まると、いつもの環境・情報科学館の雰囲気は一変し、観客のみなさんはまるで本当に「赤い部屋」へ招かれたように惹きこまれ、聴き入っていました。

20131127_リーディングシンポジウム (29)

公演後は、「このしたやみ」の二口さん、広田さんと「NPOパフォーミングアーツネットワークみえ」の油田 晃代表理事を招き、人文学部の田中綾乃准教授、吉丸雄哉准教授、工学部の大月 淳准教授が「アートと街づくり」と題してシンポジウムが行われました。

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