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ASITの作品が「あいちトリエンナーレ2013現代美術展企画コンペ」に通過しました

2013年09月20日

三重大学の建築学科生・卒業生を中心とした団体ASITの作品が「あいちトリエンナーレ2013現代美術展企画コンペ」で応募総数195企画(国内177企画、海外11か国18企画)から通過しました。

ASIT(アジト)はArchitect Studio in Tsuの略で、地域とコラボしたプロジェクトや作品展示・講評会などを行っている団体です。昨年11月頃には、三重大学講堂(三翠ホール)前の広場に、三重県の特産品である尾鷲ヒノキを使ったアーチが特徴の「並木」を学祭にあわせて製作しました。休憩所として使われ、作品は、三重大学の新しいシンボルとなりつつあります。

(講堂前広場のアーチ)

今回の「あいちトリエンナーレ」は愛知県で2010年から3年ごとに開催されている国際芸術祭です。名古屋市の長者町にて展示場所の交渉なども含めてまちなかに介入していき、まちとの関係を築いていきながら、展示できる場所を探し、展開していきます。現在3か所目の設置を終えたところです。

展示期間は8月23日(金)から10月20日(日)。是非、足をお運びください。
ASITの展示はサイトでも紹介されています。→ http://aichitriennale.jp/artist/asit.html
※ASITについては、産学官民連携マガジン『Yui-結-』11号にも掲載されています。

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