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高大連携第1回東紀州講座を開講しました

2013年06月25日

6月15日(土)、尾鷲高等学校で平成25年度高大連携第1回東紀州講座が開講されました。

東紀州講座は、平成17年度から木本・尾鷲高校生を対象として開講されている公開講座で、三重大学と両高校の連携のもと、三重大学の教育研究資源を両高校へ開放することを目的として、毎年8回大学教員が出向いて開講しています。
第1回目は、医学部の島岡 要教授による「臨床医学者への道: A Roadmap to Physician-Scientists」の講義があり、36名の高校生(尾鷲高等学校25名、木本高等学校11名)が受講しました。
高校の授業とは異なり、各受講生の考えを発表するという授業形式で行われた島岡教授の講義に対し、受講生は戸惑いを隠せない様子でしたが、時には笑い声も飛び交うなど楽しい授業となりました。

東紀州講座は、8月6日(火)まで両高校を交互に会場として開講されます。
7月6日(土)に開講予定の次回の講座は、木本高等学校が会場となります。

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開講のあいさつをする山本副学長

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講義のようす

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