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教育学部の開講する授業科目への障がい者雇用職員の参加による実践体験学習(交流会)

2012年12月05日

本学、定型業務等運営・支援センターのキャンパス環境整備室には障がい者雇用職員が10名在籍しており、コーディネーターの指導のもと、主に学内の環境整備業務を行なっています。

平成22年度から、教育学部特別支援教育コースの学生と年2回の昼食会などで交流を深めており、これまでの交流会から更に進んだ形での取り組みとして、教育学部の開講する授業科目に障がい者雇用職員が参加する実践体験学習が実施されました。

本日、教育学部2号館4階特別支援教育実習室で行われたのは交流会で、学生と職員との自己紹介や、ペアで行うゲームで打ち解け合ったあとに、11月28日(水)に行われた「キャンパス環境整備室メンバーとの共同作業」の感想をお互いに話し合い、代表者がみなの前で発表しました。

学生・職員が触れ合うことで、お互いの理解がすすみ、これからの学習・業務への好影響をもたらすことが期待できる交流会でした。

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自己紹介で互いに打ち解けあいました

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ペアゲームでは内田学長も参加されました

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代表者の発表に耳を傾けます

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