グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

三重大学ユネスコクラブが地域との連携で「街おこし対策」を考えました

2012年11月06日

10月20日(土)、三重大学ユネスコクラブが三重県南牟婁郡御浜町の地域の方々とともに「元気な街を創るのはどうすればよいのか」をテーマに話し合いの場を持ちました。同日、午前には南牟婁郡で5月に植えたフジバカマを目指して回遊する準越滅危惧種の蝶「アサギマダラ」にマーキングして調査を行い、翌日は世界遺産に認定されている七里ヶ浜で流木拾いと清掃活動を行いました。

三重大学ユネスコクラブは、ユネスコ憲章の精神に則ったユネスコ活動を卒業後も継続するために、高校生・大学生、NPO・企業・行政の方々と一緒に「世界遺産・熊野古道の保全」「元気な地域づくり」等を実践しています。

今後も様々な活躍が期待されます。

     

最新の記事