グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

駐日ベトナム社会主義共和国特命全権大使が来学されました

2012年10月30日

10月25日(木)、駐日ベトナム社会主義共和国特命全権大使のドアン・スアン・フン氏が来学されました。

今回、大使はベトナムと三重県の農業分野における経済連携を図る目的で三重県を訪問されています。
三重大学へは、過去にベトナムの結合双生児の一人、ドクちゃんが本学医学部附属病院において治療を受けた経緯があり、来学されました。

学長表敬訪問の際には、大使から改めて当時の治療について感謝の意が表せられ、内田淳正学長も「今後も大学として、医学の分野でも学術交流を発展させていきたい」と述べました。

その後、医学部長室において登 勉医学系研究科長、竹田 寛附属病院長、ドクちゃんの治療を行った小児外科の内田恵一准教授と懇談されました。

真ん中左:ドアン・スアン・フン大使、真ん中右:内田淳正学長、本学ベトナム人留学生4人とともに

真ん中右:ドアン・スアン・フン大使、真ん中左:登研究科長、左から4番目:内田恵一教授

最新の記事