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公開シンポジウム「フィールドワークが明らかにするイルカ・クジラの生態」

2022年08月25日

【イベント情報】
日本哺乳類学会2022年度大会 公開シンポジウム
「フィールドワークが明らかにするイルカ・クジラの生態」

日 時:2022年8月28日(日)10:00~12:00
場 所:生物資源学部大講義室(オンライン配信;現地参加には条件があります。日本哺乳類学会のHPをご確認ください)

【シンポジウム趣旨】
世界中に生息している約90種の鯨類のうち、日本周辺では約40種を観察することができます。本大会の会場がある三重県の沿岸にも小型の鯨類の仲間、スナメリが生息しているほか、日本周辺には、南から北まで種々の鯨類が見られます。これらの鯨類は、その暮らしぶりもまた多様で、沿岸で定住生活を送っているものから、広く海洋を回遊しているものまで見られます。 そんな彼らの生態を明らかにする上で欠かせない調査手法が、フィールド調査です。フィールド調査には、個体識別調査を始め、衛星標識やデータロガーなどの機材を使用した調査、死亡・漂着したものを対象とするストランディング調査などがあり、どれも鯨類の生態を明らかにする上で重要な調査と位置付けられます。 本大会の公開シンポジウムでは、日本各地にて鯨類のフィールド研究に取り組む3名の演者に、どのような手法を使って調査研究を行い、どのようなことが明らかになってきたか、また調査における苦労話や課題なども含め、鯨類研究の"今"をご紹介いただきます。



詳しくは、下記サイトをご覧ください。(三重大学外部のホームページです。)
日本哺乳類学会2022年度大会
https://msj2022.mie-u.ac.jp/Sympo-pub.html
附属鯨類研究センター
https://www.geirui.jp/


【お問い合わせ先】
日本哺乳類学会2022年度大会事務局


チラシはこちらをご覧ください。
20220828生物 イルカクジラの生態

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