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キャリアセンター

インターンシップとは、三重大学教育的インターンシップの位置付け

インターンシップとは?

企業で実際に就業体験をすることがインターンシップです。そのあるべき姿は、将来の進路も念頭に置きながら、社会的実践を通じて身に付けるべき能力を理解・確認し、さらに学習意欲の向上に結び付くような主体的なものであると考えられています。
近年、インターンシップを行う企業が増えており、多くは夏休みなどの長期休暇中に実施されます。期間は3日間、5日間、2週間などさまざまです。
学生の皆さんもぜひインターンシップに参加して、主体的な職業選択ができるよう能力形成を進めましょう。

インターンシップにはメリットがいっぱい

  • 「働くとはどういうことか」を実感できる
  • 業界・職種・企業研究に役立つ
  • 自分の適性を知ることができる
  • 社会人としてのマナーや適応力を身に付けることができる
  • 面接などでの自己PRの材料になる
  • 社会人との人脈を築くチャンスがある

目的意識をしっかり持って参加しよう!

「みんなが参加しているから」「有名な企業だからなんとなく」といった受け身な姿勢では得るものはありません。
インターンシップを通じて自分がどう成長したいのか、何に対して理解を深めたいのかといった自分なりの目的意識を持った上で参加しましょう。積極的に取り組んだインターンシップの経験は、説得力のある自己PRや志望動機にもつながるはずです。

インターンシップの種類

大きく分けると次の4つがあります。自身の目的に合わせたプログラムを選ぶようにしましょう。

見学型・体験型 さまざまな部署の仕事に携わる
講義型 事業内容を把握し、"働く"を考える
プロジェクト型 特定の課題に対して企画提案を行う
実践型 社員と行動を共にして仕事そのものを体験する

3つの応募パターン

応募方法は大きく分けて次の3つがあります。

キャリアセンターを通じたインターンシップ 大学のキャリアセンター(キャリア支援チーム)を通じて応募するインターンシップです。
官公庁インターンシップ それぞれの団体がホームページ等で公募していますが、手続としては大学のキャリアセンターを通じて応募する場合がほとんどです。
自由応募(公募型)インターンシップ 企業のホームページ、就職情報サイト等、各自で自由に応募します。

先輩より後輩に向けてアドバイス

三重大学における教育的インターンシップ

インターンシップの位置付け

三重大学が進めるインターンシップは、大学教育の一環として取り組まれるものです。大学での学修と社会組織での実習・経験を結び付けることで、学修を深化させ、新たな学習の意欲を喚起させるとともに、学生に自己の職業適性や将来設計について考える機会を提供するものです。

インターンシップの取組自体は教育の質保証の重要な要素であり、三重大学および各学部・学科が掲げるディプロマ・ポリシーに沿った教育実践の一環として活用されるものです。

学生の多様な進路をふまえ、インターンシップを狭い意味での就業体験とは捉えず、多様な社会的実践の取組を含むものとして位置付け、部局で認めたもの全てを幅広く含むものとします。

教育的インターンシップの卒業要件化

三重大学では、教育目標を実現し、地域人材育成を推進するために、2019年度入学生よりインターンシップの卒業要件化を導入しました。すべての学生が参加する本学のインターンシップは、「教育的インターンシップ」と称し、具体的には各学部・学科での議論をふまえて実施します。 ⇒ 各学部における教育的インターンシップ卒業要件化概略

企業とのインターンシップ協定を締結

2019年度入学学生からインターンシップの卒業要件化を導入したことに伴い、より緊密に地域と連携して教育的インターンシップの取組を進めていくため、企業・官公庁等とインターンシップに関する協定を締結しています。