グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

「麻しん(はしか)」についての注意喚起

2018年04月25日

教職員・学生の皆様

三重大学保健管理センター所長
竹井 謙之

「麻しん(はしか)」についての注意喚起

国内で、輸入例を発端とした感染拡大が発生しています。

本学における「麻しん(はしか)」罹患者の発生報告は現時点ではありませんが、教職員や学生の皆様には、十分な意識を持って対応いただきますようお願いいたします。

発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しん等の症状があり、
1.麻しん患者と接触していた。
2.最近、麻しん流行国(特にアジアの国々)への渡航歴がある。あるいは、流行
   地域に出かけていた。
などの場合は、「麻しん(はしか)」の疑いがあります。
「麻しん(はしか)」の疑いがある場合は、事前に医療機関に連絡し「麻しん(はしか)」の疑いがあることを伝えたうえで、指示に従い受診してください。

情報の詳細については以下よりご確認ください。
三重県:http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0014900229.htm

最新の記事