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平成30年度学部入学生のノートパソコンの必携化について(2018年3月版)

2018年03月07日

本学では情報教育の一環としてコンピュータを利用する授業が多く行われています。大学生活では

  • レポート・プレゼンテーション資料の作成
  • インターネットの活用、eラーニングによる自習
  • シラバス閲覧、履修登録

など、日常的にパソコンを利用する必要があります。また、在学中に情報処理活用能力を身につけるには、スマートフォンとの連携やクラウド利用などを含めた、パソコンの普段からの活用が必要不可欠です。

そこで本学では、平成30年度に入学する学部学生から、個人用のノートパソコンを必携とすることになりました。入学の際にはノートパソコンを準備または購入いただくことになりますので、あらかじめご了承ください。

パソコンの性能要件や必要な初期設定など、詳細は学部で異なりますので、下記Webサイト(各学部のWebサイトおよび総合情報処理センターWebサイト)をご確認の上準備ください。

人文学部 | 教育学部 | 医学部 医学科 看護学科 | 工学部 | 生物資源学部
総合情報処理センター

購入にあたっては、推奨する性能要件を満たすパソコンを三重大学生活協同組合(生協)にて購入可能ですので、下記の案内を参考にしてください。

三重大学生活協同組合Webサイト


持参可能なノートパソコンをすでにお持ちの場合は、新規購入は必須ではありません。また、本学ではMicrosoft社との包括ライセンス契約により、在学中は無料でOfficeソフト(Word, Excel, PowerPoint, OneNoteなど)、Office 365のクラウドサービス、Windowsライセンスを利用可能です。したがって、Office付きのノートパソコンやOfficeライセンスをご用意いただく必要はありませんし、Apple社のMacBookシリーズにWindowsをインストールして利用いただくことも可能です。経済的事情によりノートパソコンの購入が困難な場合、条件を満たす希望者には本学から一定期間無料で貸与します。

本学では、情報リテラシーの講義をはじめとして、ノートパソコンを活用した講義の充実をさらに進めてまいります。その基盤となる学習管理システム三重大学Moodleや教育機関向けクラウドサービス (Microsoft Office 365, Google G Suite) を導入しており、スマートフォンとの連携などを含めてノートパソコンを活用するための環境を整備しております。 また講義室、図書館、ラーニングコモンズなど、多くの場所で無線LAN (Wi-Fi) を整備しております。

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