職員の懲戒処分について

2017年12月07日

下記のとおり職員の懲戒処分を行いましたので、お知らせします。

【処分対象者】
地域イノベーション推進機構 教員(特任教授 男性)

【処分日】
平成29年12月7日(木)

【懲戒の種類・内容】
出勤停止 114日

【事案の概要】
本学の教員が,平成27年11月から平成28年2月に2人の女子学生に対して,教員と女子学生の二人きりの研究室で,女子学生の身体を触る等のセクシュアル・ハラスメントを行った。

【本学の対応】
① 本年5月に2人の女子学生からのハラスメント相談を受け,本学ハラスメント対策委員会に調査委員会を設置し,調査を行ったところ,セクシュアル・ハラスメントがあったと認められたため,平成29年10月に教育研究評議会に審査委員会を設置し,内容及び事実関係について,慎重に検討し,処分の量定について審議した。
② 審査委員会の審査結果を受け,平成29年12月7日の役員会の議決を経て,本学職員就業規則に従い,出勤停止114日の懲戒処分とした。

【学長見解】
本学教員が学生に対して,セクシュアル・ハラスメントを行ったことは,教員として,高い倫理観を持ち,学生を指導していく立場にもかかわらず,自覚と責任に欠けたものであり,誠に遺憾です。
被害にあわれた学生はじめ,関係の皆様に心より深くお詫び申し上げます。
大学として,このことを厳粛に受け止め,今後このようなことが起こらないよう,職員に対して,一層の意識啓発を図るとともに,再発防止,信頼の回復に努める所存です。

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