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三重県総合博物館企画展「 The NINJA-忍者ってナンジャ!?」で三重大生が活躍!

2017年01月06日

【イベント】
三重県総合博物館第13回企画展「The NINJA-忍者ってナンジャ!?」で三重大生が活躍しています!

平成28年10月25日(火)~平成29年1月9日(月)まで三重県総合博物館(みえむ)で開催されている企画展「忍者ってナンジャ!?」ほとんど科学的研究がなかった忍者について、三重大学を中心とした研究者らが研究に取り組んだ成果が活かされています。そして、展示の運営には三重大学の学生が活躍しています。

今回の展示会では、土日祝日を中心として、三重県総合博物館と連携協定を結んでいる、三重大学などの学生が展示案内を行っています。特に、忍者の身体の使い方、忍者の体力などの各体験の誘導や修行体験の順番整理、手裏剣の受け渡し、回収などを学生が行っています。

忍者を楽しみにしてやってきた元気な子どもたちに安全で楽しく体験をしてもらうため、安全確保のために子供を注意することと楽しんでもらうことのバランスに苦労しましたが、三重大生は子供への微妙な対応という社会経験を積むことができました。

今回活躍したのは人文学部 山田雄司教授のゼミ生や、講義受講生、教育学部社会科教育コースの教育実地研究基礎受講生、生物資源学部で学芸員課程を受講し三重県総合博物館で学芸員実習をうけている皆さんです。なんとのべ約100名の三重大生の力がみえむで活かされていることになります。

展示会も残すところあと数日となりました。この週末、ぜひみえむで忍者の世界をお楽しみください!

ポスターをご覧ください(画像をクリックすると拡大します)

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