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ノロウイルス感染症に関する注意喚起

2016年12月16日

ノロウイルスによる「感染性胃腸炎」の患者数が11月から全国的に急増し,県内でも今週に入り警報レベル(1医療機関当たりの患者数が20人を超える)を突破しました。
ノロウイルスは感染すると1~2日間の潜伏期間を経て発症し,「激しい下痢や嘔吐(おうと)など」の症状が1~3日続き治癒します。
感染力が非常に強く,症状が治まっても発症後1週間程度は感染源になりえますので、予防対策を徹底していただきますようお願いいたします。

1.手洗い、うがいの励行。  
2.加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱する。
3.おう吐物や下痢便を処理するときには,使い捨ての手袋やエプロンを使用し処理する。
4.消毒には,次亜塩素酸ナトリウム(家庭用の塩素系漂白剤)が有効。

情報の詳細については以下よりご確認ください。

厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

国立感染研究所感染症情報センターホームページ
http://idsc.nih.go.jp/disease/norovirus/index.html

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