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文部科学省 「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に 採択されました

2015年10月02日

【お知らせ】文部科学省 「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択されました

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「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」は平成27年度に文部科学省が公募する事業で、大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先を創出するとともに、その地域が求める人材養成のため、必要な教育カリキュラムの改革を行い、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的としています。

この度、本事業において、三重大学の提案する地方創生推進事業『地域イノベーションを推進する三重創生ファンタジスタの養成』が採択されました。概要は次のとおりです。

『地域イノベーションを推進する三重創生ファンタジスタの養成』

三重県における雇用の創出と若年層の県内就職率の向上につながる持続可能な地域の活性化と開発の方向を「食と観光分野」、「次世代産業分野」、「医療・健康・福祉分野」の3つで捉え、各々の分野をリードできる「三重創生ファンタジスタ(状況や自体を把握し、柔軟で豊な創造力に富んだ発想と行動のできる人材)」を養成することをねらいとするものです。

具体的には、「地域志向科目群」、「地域実践交流科目群」、「地域イノベーション学科目群」の3つのステージで構成する「三重創生ファンタジスタ」認定副専攻カリキュラムを全学的に展開し、三重県の現状を知り、三重県の地域や産業の課題発見と解決方法を地域や現場の人たちと多面的なコミュニケーションを図りながら、産・官・学・民が一体となったオール三重体制の中で、今後の三重県を展望しつつ、三重県の新事態を切り開く人材の育成を目指します。

本事業には、本学を中心として、三重県を始め、県内全ての高等教育機関、20の企業・団体の協働により取り組んでいきます。三重の更なる活性化を目指し、事業の成功に向けて邁進いたします。みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします。

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