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【海女文化をテーマとした日韓学生文化交流事業:参加学生の募集】

2015年05月28日

※表記事業の参加者を、三重大生を対象に募集します。奮って応募して下さい。

◇趣旨(目的)

・日韓国交正常化50周年記念事業として、外務省の外郭団体である日韓文化交流基金の後援により、若い世代同士の文化交流を行う。

・日本と韓国にしか存在しない海女文化について学び、相互理解を深める。

◇費用など

・渡航費、滞在中の交通費、宿泊費、食費などは全て日韓文化交流基金から支出される。ただし、パスポートは各自で用意のこと(出発の3週間前までに取得すること)。

◇概要

《韓国の学生を日本へ迎える事業》(7月10日[金]夜~13日[月]昼までを中心に)

[韓国からの学生約30名を海女漁村である鳥羽の離島・菅島、答志島に迎え、海女祭礼や海女の生業の様子を見学する。日本の学生らと共に、海女さんたちと交流する。]

・7月10日は鳥羽の答志島に泊、11日に菅島の海女祭り(しろんご祭り)見学。その後、志摩市和具に移動(泊)。海女小屋体験。12日夕方に大学に戻る。

・7月13日(月)に三重大学三翠ホール小ホールにて、海女文化についてのディスカッションを行う(10時半~12時)。

《日本から韓国への訪問事業》(9月11日[金]~17日[木])

[韓国の釜山、慶州、済州島を訪問し、韓国の海女文化に接する。また、韓国の学生や海女研究者、海女さんらと交流する。学生30名ほどと関係教員、海女さん数名が同行。]

※体験したことを中心に、海女をテーマとするレポートを作成する(2000字程度。詳細は、別途指示する)。

◇参加資格

・海女文化に関心を持ち、日韓文化交流に意欲を持つ者。

・韓国からの学生を迎える7月の事業(鳥羽訪問)に参加できることが望ましい。

・三重大学に学籍を有すること(学部生、大学院生)。

・日本国籍を有すること。

◇応募の方法

・別紙応募用紙に記載し、6月12日(金)までに塚本明(tsukamot@human.mie-u.ac.jp)へメールで送付のこと。

・応募者多数の場合は、応募用紙に記された内容に基づき選考する。選考結果は6月中旬にメールで告知する。

・応募状況次第では、期限前に募集を打ち切る場合もある。

*分からないことがあれば、塚本までメールで問い合わせ下さい。事前相談も可。

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