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Online留学交流会(ドイツ)を開催しました

2020年08月05日

前日のオンライン留学説明会に引続き、7月30日(木)のお昼休みにオンライン留学交流会(ドイツ)を国際交流センターの主催で開催、35名が参加(うち8名はドイツ人留学生)しました。

本学はドイツの4つ大学(エアランゲン・ニュルンベルク大学・ハイデルベルク大学・ボーフム大学・ライプチッヒ大学)と学術協定を結んでいる関係で、毎年多くのドイツ人留学生が主に日本語を学んでいます。

まず、ドイツ人留学生から、彼らの国と大学、そして街の紹介がありました。
アレンさんから、ボーフム大学の美しい建築と自然、フランチスカさんからエアランゲン・ニュルンベルク大学があるバイエルン州ディンケルスビュルの歴史的街並み、レアさんからは、旧東ドイツに位置し、バッハやゲーテで有名なライプチッヒの街と大学の紹介がありました。おとぎ話から出てきたようなクリスマスマーケットや建築の美しさに、参加者の皆さんはさぞ魅惑されたことでしょう。

20200730_ドイツday(1)R 横400

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引き続き、ハイデルベルク大学に半年間留学した工学研究科建築学専攻の高木碧(みどり)さんより、留学を実現させるまでの準備と計画、現地での生活と費用、勉学、そして日本茶の喫茶店でのアルバイトや近隣諸国への小旅行等について、沢山の写真とともにお話いただきました。

高木さん曰く、「留学したいと思うなら、行動あるのみ」。「留学という経験を通して得られた自分の価値観や交友関係、苦難、感動というものは留学した人じゃないと得られません。(中略)今皆さんがいるのは三重大学であり、留学に対して少しでも行動すればたくさん回答を出してくれる人が自分の周りにはたくさんいることを忘れないでください。私はその人たちに背中を押され、助けられ、念願だった留学をかなえることができました。その方々に深く感謝するとともに、より多くの人が三重大のすばらしさに気付き、世界に目を向けることができる場であることを知ってほしいです。」

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ハイデルベルク大学の留学について(高木さん)

最後は、参加者からドイツ人留学生への質問コーナーで終わりました。「コロナ禍での日本はどうでしたか?」の質問に、数人から「楽しかった」との意外な返答が。限られた環境の中でも、海岸沿いで運動をする等、自然を存分に満喫して楽しい日常を過せたそうです。

イベント後のアンケートでは、全ての回答者が「(大変)楽しかった」「ドイツへの興味が(大変)増した」留学体験者からの話は「(大変)良かった」「留学生とまた交流したい」と答えてくれました。

「ドイツに行きたくなりました。留学生の方たちが帰ってしまう前に、たくさん話したり、遊びたいと思いました。」のようなコメントも複数いただきました。

皆さんが留学生と交流できる日が早くきますように。

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