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三重県知事に新型コロナウイルスワクチン国際開発開始についての報告を行いました

2020年07月28日

 7月28日(火)、三重県庁において、大学院医学系研究科 野阪 哲哉教授が新型コロナウイルスワクチンの国際開発の開始について、鈴木 英敬三重県知事に報告を行いました。

20200728_新型コロナウイルスワクチン国際開発開始 知事報告会 デジカメ (39) 20200728_新型コロナウイルスワクチン国際開発開始 知事報告会 望遠 (23)
鈴木知事への報告を行う野阪教授(左写真:左列中央)

 この報告会では、本学の野阪教授、バイオコモ株式会社の福村 正之代表取締役、大塚 順平研究開発部長、WEBを通じてメディシノバ社の岩城裕一代表取締役社長兼CEOが、国際共同開発の概要や開発中のワクチンの仕組みについての説明し、今後、米国の製薬会社メディシノバ社と共同で臨床試験(治験)を視野に入れた国際共同開発を行うことについて合意したことを、鈴木知事および三重県関係者に報告を行いました。

 この度、報告を行いました新型コロナウイルスワクチン国際開発開始に関する研究内容の詳細については、以下のRナビ「プレスリリース」をご参照下さい。
http://www.mie-u.ac.jp/R-navi/release/cat680/post-28.html


20200728_新型コロナウイルスワクチン国際開発開始 知事報告会 望遠 (35)
(左から)福村代表取締役、鈴木知事、野阪教授、
大塚研究開発部長、加太三重県医療保健部長

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