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生物資源学研究科の森阪匡通准教授の研究グループが発表した論文がScientific Reports誌で「TOP 100 in Ecology」に選ばれました

2020年05月15日

森阪匡通准教授(生物資源学研究科附属鯨類研究センター)がインドの研究者らと作っている研究グループが発表した論文が、Nature Publishing Groupの発行するScientific Reports誌で「TOP 100 in Ecology」に選ばれました。

2019年度に研究グループが発表した"Interacting effects of vessel noise and shallow river depth elevate metabolic stress in Ganges river dolphins"(船舶ノイズと水深の浅さの相互効果により、ガンジスカワイルカの代謝ストレスが高まる)という論文が、2019年度のScientific Reports誌に掲載された生態学分野の最もダウンロードされた論文トップ100に選ばれました。

20200515_野阪先生の論文がScientific Reports誌で「TOP 100 in Ecology」に選出


Dey M, Krishnaswamy J, Morisaka T, Kelkar N (2019) Interacting effects of vessel noise and shallow river depth elevate metabolic stress in Ganges river dolphins. Scientific Reports 9: 15426. DOI: 10.1038/s41598-019-51664-1


Scientific Reports「TOP 100 in Ecology」(三重大学外部のページです)
https://www.nature.com/collections/ijcfgagceb

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