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生物資源学研究科海洋生命分子化学講座修士論文発表会が三重県総合博物館で開催されました

2020年02月20日

 2月13日(木)、三重県総合博物館3階学習交流スペースにおいて、大学院生物資源学研究科生物圏生命科学専攻海洋生命分子化学講座の修士論文発表会が開催され、延べ55名の方が参加しました。

20200213_生物資源学研究科海洋生命分子化学講座修士論文発表会 広角 (11)
学生の発表の様子

 今年度は会場を三重県総合博物館に移し、より多くの方々に三重大学の教育研究活動を知ってもらう試みとして開催されました。この活動は三重大学と三重県総合博物館の関係を強化する博学連携活動の一環としての側面も持っています。
 修士論文発表会では、「分子で探る海の恵み」というタイトルでインドネシアの留学生を含めた大学院生物資源学研究科博士前期課程2年生8件の発表があり、発表後には質疑応答が行われ、学生や教員だけでなく、博物館館長や館員からも質問があるなど、積極的な議論が行われました。

20200213_生物資源学研究科海洋生命分子化学講座修士論文発表会 広角 (61)
発表者と関係者でミエゾウの前で

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