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大学初となる「エコマークアワード2019 優秀賞」を受賞しました

2020年01月21日

1月16日(木)、ワテラスコモンホール(東京都千代田区)において、標記表彰式が開催されました。

三重大学は、学生・教職員による「MIEUポイント活動」が、公益財団法人 日本環境協会が主催する「エコマークアワード2019」において、大学として初めて『優秀賞』受賞しました。
エコマークアワード 2019 受賞者決定について〔外部リンクは、こちら

表彰式は、ワテラスコモンホール(東京都千代田区)において執り行われ、梅川逸人理事・副学長が賞状を受け取りました。

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エコマークアワードは、公益財団法人日本環境協会が2010年度に創設した表彰制度です。 環境配慮商品の普及に関する優れた事例を広く公表するとともに、エコマーク商品のより一層の普及拡大を通じて、持続可能な社会の実現に寄与することを目的としています。 優秀賞では企業・公共・民間 の各部門において、エコマークを通じて「消費者の環境を意識した商品選択,企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に大きく寄与する取り組みをした企業・団体等を表彰しています。

三重大学では、平成23年度から学生と教職員による自主的環境活動の取り組みを見える化(ポイント化)をして行動を評価し、インセンティブ(獲得ポイントを環境配慮製品などに交換)を付与する制度「MIEUポイント」によって、独自の環境活動システムとして、環境活動の実践と学生教職員への環境配慮製品の普及啓発を行っています。

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受賞の選考理由
三重大学は、「世界に誇れる環境先進大学」を目指し,環境方針のもと様々な環境配慮の取り組みをしている。中でも、学生や教職員が自発的に行った省エネ活動や3R活動に対してポイントを付与し、大学生活で必要な商品(エコマーク認定商品等の環境配慮型商品)と交換できる「MIEUポイント」を運用は、スマートフォンを活用し手軽に参加できる仕組みを構築し、個々の学生や職員によるエコ活動という努力を「見える化」した好事例であり、学生の環境教育の視点でも優れている。ポイントは企業からの寄付を原資とし、大学のイニシアティブのもと学生と企業とともに運用する取り組みは、今後地域の環境活動の活性化にもつながることが期待される。

受賞対象の取り組みについては、Webサイトから確認できます。

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