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グローバル人材白熱教室2019 「未来を創るのは, 私たちだ。」を開催しました

2020年01月15日

昨年12/5(木)、標記のイベントを三重大学創立70周年記念事業と国際交流Daysの一環としてイノベーションホールで開催しました。主催は本学の国際交流センターと三重県(中部国際空港利用促進協議会)、共催は、国際環境教育研究センターとSDGs・ESD教育開発・推進プロジェクトで、昨年に引続き産学官連携事業によるものです。

セミナーの講師は辰野まどか先生 (一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト (GiFT) 代表理事・東洋大学食環境科学研究科客員教授)でした。2015年より「持続可能な開発のための教育(ESD)円卓会議」委員を務め、現在は「トビタテ!留学JAPAN」高校生コースの事前事後研修も含め、全国で活躍されているグローバル教育の第一人者です。

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辰野先生は、参加者約130名(うち留学生20名と一般、教職員の方々)に向けて、人生のターニングポイントになった17歳の原体験について語られました。英語が苦手で勉強を放棄していた17歳の誕生日に、母親から「ひとりでスイスの国際会議にでる権利をプレゼントします!」と言い渡され、国際舞台に立つことに。。

参加者らは後半で「30年後の自分」について妄想し、その内容を隣席の人に語る、という指示が与えられました。初対面の人とも楽しく、眼を輝かして話す学生らの表情が印象的でした。

セミナーに先立っては、金子聡学長補佐より開会の挨拶があり、三重県地域連携部交通政策課の濱口竜一氏より中部国際空港とLCCの利便性について、そして学生時代に海外への渡航を経験する大切さについてもお話がありました。

事後アンケートには、「SDGsは大変小難しいものであると考えていましたが、大変分かりやすく楽しく学ぶことができた」「知らない人とのワークを通して自分を見つめ直す機会になった」「とても辰野さんの生き方に刺激を受けました。とにかく「行動」したいと思いました!」等のコメントが多く見られました。

留学を含めた海外渡航への意向については50%の参加者が「大変高くなった」、33%が「高くなった」と答えており、ポジティブに影響したことがわかります。

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   セミナーの最後は「トビタテ!」ポーズで           和やかな雰囲気を作ってくれた司会の   
                              中田知沙さんとTrevor Chachaさん(生物資源研究科)



引き続き、翌日の12/6(金)は辰野先生によるWorkshopを開催、会場である環境・情報科学館PBL1は大学院生を含む41名の参加者で熱気にあふれました。

参加者のみなさん、「グローバル・シチズン」を目指してがんばってください。
辰野先生、2日間にわたり、ありがとうございました!

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Workshop(12/6)の様子              最後に「GiFT」のポーズで修了



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