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三重大学大学院工学研究科公開セミナー「みんな見せます 工学研究科 情報工学編」を開催しました

2019年12月11日

12月4日(水)に、北勢サテライト(四日市市ユマニテクプラザ)において、「みんな見せます 工学研究科」と題した公開セミナーが開催されました。今回は、全5回にわたる公開 セミナーの最終回として、情報工学編が開催され、県内企業関係者を中心に約70名の参加がありました。

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とかく全体像が見えない大学の活動について、地域の方々に少しでも理解を深めていただくために、「みんな見せます」との主旨に沿って、工学研究科の全活動を紹介する初めてのイベントとして開催し、情報工学に関する研究内容の紹介がありました。
・ビッグデータ解析のためのプライバシー保護技術:河内亮周教授
・コンピュータシステムの高性能化と設計手法に関する研究:高木一義教授
・パターン認識と機械学習:若林哲史教授
・画像認識および画像計測:鈴木秀智准教授
・医用画像を用いた診断支援システム:盛田健人助教
・画像処理におけるデータサイエンスの利用:鶴岡信治教授
・音・振動の評価技術(印象評価から ICT の活用まで):野呂雄一教授
・動揺病(乗物酔・サイバー酔など)の防止と抑制に向けて:小川将樹助教
・光ファイバセンシングによるひずみ・温度モニタリング:成瀬央教授

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研究内容紹介後、意見交換会が開催されました。
登壇した教員がそれぞれに分かれて、参加者の方々と意見交換しました。
この企画により、大学での研究成果の地域還元を促進し、共同研究・インターンシップ・人材育成へと発展させ、三重県の地域創生へと繋げていきたいと考えています。

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