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人文学部 留学生日本文化体験~日本茶の会を開催しました

2019年12月02日

11月27日(水)、人文学部第二講義室において、人文学部国際交流委員会主催の「留学生のための日本文化体験~日本茶の会」が実施され、人文学部の留学生20名、日本人学生3名、教員4名が参加しました。
有限会社深緑茶房の松本浩茶長を講師にお迎えして、日本茶の歴史、製法などのレクチャーを受けた後、「ほうじ茶、かぶせ茶、深蒸し茶、玄米茶」の4種類の日本茶の利き茶をしました。

利き茶のやり方としては、まずは4種類のお茶を飲んでみて、味、におい、色など特徴をメモします。

20191127_人文学部留学生日本文化体験 (1)

次に、A、B、C、Dと名前が伏せられたお茶を飲んで、先ほど書いたメモを頼りに、各々何茶であるかを当てます。

20191127_人文学部留学生日本文化体験 (2)

みなさん、真剣な面持ちで取り組みました。

20191127_人文学部留学生日本文化体験 (3)

全問正解をした留学生が3名いて、深緑茶房さんのティーバッグがプレゼントされました。

20191127_人文学部留学生日本文化体験 (4)

利き茶の後は、講師の松本浩茶長から、日本茶の淹れ方を教えていただき、各グループでお茶淹れにチャレンジしました。

20191127_人文学部留学生日本文化体験 (5)20191127_人文学部留学生日本文化体験 (6)

そして自分たちで淹れた日本茶を、深緑茶房さん特製の和菓子を食べながら、みんなで楽しく飲みました。

最後に、人文学部国際交流委員会の朴恵淑委員長からの挨拶の後、参加者全員で記念撮影をして、楽しい会を終えました。

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「日本茶についてもっと知りたい」、「お茶の作り方を見学したい」、「このような日本文化理解の活動がもっとしたい」、という声が聞かれ、留学生のみなさんの日本茶への関心も高いようでした。
まだ日本茶の苦味に慣れていない留学生もいたようですが、それも含めて、みんな日本の文化の一端を味わった一日となりました。

松本浩茶長をはじめとする深緑茶房の皆様には、お茶はもちろんのこと茶器、ポット、お菓子等全てをご準備いただき、大変お世話になりました。ここに感謝を申し上げます。

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