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令和元年度 実験動物感謝式が挙行されました

2019年11月28日

11月19日(火)、講堂小ホールにおいて「令和元年度実験動物感謝式」が挙行され、動物実験に携わる教職員、学生約100名が参列し、教育・研究のために尊い命を捧げてくれた実験動物に心から感謝し、実験動物慰霊碑に献花を行いました。

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三重大学では生命科学の進歩のために供せられたマウスやラットなどの実験動物に感謝の念と敬意を表し、毎年執り行っています。
式の冒頭では、橋本 篤 地域イノベーション推進機構先端科学研究支援センター長から「近年、生命科学の進歩はめざましく、その進歩は長年にわたる動物実験の上に築かれてきたものです。研究の犠牲となった動物に感謝の意を捧げるとともに、今後の実験においても動物愛護の精神に則り、研究倫理に基づき充分な配慮をもって行います」と慰霊のことばが述べられました。

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その後、参列者による献花が行われ、参列者は慰霊碑に向かって手を合わせて思い思いに祈りを捧げました。
式の最後には動物実験施設統括責任者から参列者に謝辞が述べられ、動物実験の基準についての理念である3R、「Replacement(できる限り動物実験に代わる方法で」、「Reduction(使用動物数を最小限に)」、「Refinement(苦痛を与えないように)」の再確認が行われ、今後も適正に実施することを誓いました。

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