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第17回 青少年のための科学の祭典2019を開催しました

2019年11月11日

11月9日(土)・10日(日)、三翠ホール(講堂)において「第17回 青少年のための科学の祭典2019」を開催しました。

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科学技術振興の原点として、子どもたちに科学の魅力を体験してもらうことを目的とし、毎年開催しています。今回は35のブース出展があり、同時開催の「第13回 サイエンス on ステージ」(中部電力と共催)では2日間で7つのサイエンスショーが行われました。今回は、科学技術振興機構の「さくらサイエンスプログラム」によりホーチミン市師範大学で理科教員を目指す学生10名を招へいし、ブースやサイエンスショーをしてもらいました。

はじめに緒方正人理事(研究担当)から「小さい時の体験が残るので、色んなものを見せてあげることは意義があります。子どもたちが、おもしろいと思うことをここで見つけることを願っています。」と挨拶がありました。続いて、来賓として、ホーチミン市師範大学のファン・ク・ティエン教授から、「ベトナムでも、学生が子どもたちのために出前実験講座をおこなっており、物語を題材としたサイエンスショーも行っています。この機会が、三重大学との交流を深めることにつながることを願っています。」と挨拶がありました。

晴天で、津市内では多くのイベントが行われていたようですが、2日間の来場者は3,046名もありました。会場として工学部情報工学科の多目的会議室を利用したことから、例年ほどの混雑はなく、子どもたちに、多くの実験、体験や、サイエンスショーを楽しんでもらうことができました。

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開場の1時間前から入口に並ぶ来場者もみえ、開場時刻には300名以上の列ができるほど盛況でした。
来場者の皆さんには、ブースで様々な科学体験をして楽しんでもらいました。ホーチミン市師範大学は英語でわかりやすく多くの子どもたちに説明していました。

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プログラミングに関するブース
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いつも大人気のロボット関係のブース

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高校生ブース
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企業ブース

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野外ブース

大ホールで行われたサイエンス on ステージにも毎回200名以上の方が来てくれました。ショーを見るだけでなく、来場者がステージで科学体験するなど、会場が一体になってショーが行われました。

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ホーチミン市師範大学の学生たちは、ベトナムの物語「ライスケーキの伝説」を演劇する中で、科学マジックを行いました。

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