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ホーチミン市師範大学の学生が駒田学長を表敬訪問しました

2019年11月07日

11月6日(水)~12日(火)の間、JST日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)として、本学と学術・学生交流協定を締結しているベトナムのホーチミン市師範大学で高校理科教員を目指している10名の学生と引率教員1名をお招きし、教員になってから探究型授業を進めることができるように研修を行います。

今回は、三重大学における理科教育の実験・授業の参加、県立高校での理科授業視察、および科学館や博物館での体験活動、さらに、11月9日(土)、10日(日)に三重大学にて開催される「第17回青少年のための科学の祭典2019」へのブース出展を行い、プログラムのまとめとして科学啓発活動について総括と意見交換を行います。

初日の6日(水)には、事務局2階の会議室において学長表敬訪問が行われました。本学からは、後藤太一郎教育学部教授と本学で学んでいるホーチミンからの留学生3名が出席しました。

20191106_ホーチミン師範大学表敬訪問(望遠) (7)_R

はじめに、ホーチミン市師範大学の引率教員から挨拶があり、その後駒田学長から学生へ向けて「みなさんはお若いので、人生にはまだまだ長い時間があり、可能性があります。これから夢の実現に向けて頑張ってほしいと思います。」と今後の活躍に向けた激励の言葉が送られました。
また、学生からは現在大学で学んでいることなどについての話があり、学生からの質問に駒田学長が答えました。

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最後に、ホーチミン市師範大学の引率教員から駒田学長へお土産が手渡され、和やかな雰囲気での表敬訪問となりました。

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