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2019年度三重大学「三重県民共済奨学金」贈呈式が執り行われました

2019年09月09日

8月22日(木)、三重大学「三重県民共済奨学金」贈呈式が伊勢市の神宮会館にて執り行われました。この奨学金は2018年度に新設され、今年度も引き続き、経済的な支援をいただくこととなりました。三重大学に在籍する6名の留学生(ギニア1・ネパール1・ベトナム1・中国3)に対し、年間60万円/人が給付されることになっています。

冒頭、三重県民共済の米山利夫理事長から「母国と日本の相互交流を行い、社会に貢献できる優秀な人材として活躍してください」と激励のことばがありました。また、留学生の自己紹介では「自分の研究を達成するために日々努力することを誓い、母国と日本の懸け橋となる人材に成長していきます」と三重県民共済への感謝の意と自身の研究について今後の意気込みを語りました。

その後、留学生らは日本の風土や文化を知るために、神宮会館の神主からご案内いただきながら伊勢神宮の内宮特別参拝をしました。なお、三重県民共済からは3名の選考委員、本学からは梅川逸人理事、金子聡学長補佐が出席しました。

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