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風力発電を題材とした小学生のための環境体験学習「こども風車教室」を開催しました

2019年08月19日

8月9日(金)、こども風車教室を開催し、県内の小学生41名が参加しました。
参加者は三重大学工学研究科の前田太佳夫教授、鎌田泰成准教授、中部電力株式会社の辻本和彦氏、櫻井佑樹氏の講義を受け、様々な体験を行いました。

国内最大級の大型風洞実験施設で台風クラスの強風を体験しました。

20190809_こども風車教室 (1)_R

電気と新エネルギーのお話を聞き、クイズも楽しみました。

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ペットボトルを使って風車の工作教室をしました。難しいところは大学生のお兄さん、お姉さんに手伝ってもらいました。

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自転車こぎで電気を作る体験しました。電気を作ることはとても大変でした。

20190809_こども風車教室 (4)_R

当日は雲一つない猛暑でしたが、子どもたちが元気に活動する姿が印象的でした。この体験会を通して三重大学の教育研究に関心を持っていただければと思います。

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