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今年も2019 Ene-1 Challenge in Suzuka に参戦! チームベストタイムを出しました!

2019年08月06日

8月4日(日)、鈴鹿サーキットにおいて開催された2019 Ene-1 Challenge in Suzuka に今年も三重大学と大学間協定校である南台科技大学との国際共同チーム「日台之翼Ene-1 Team」にてレースに参戦しました。

このレースは、充電式の単三電池40本を動力に鈴鹿サーキット国際レーシングコース(1周約5.8Km)でタイムアタックを3回行い、その合計タイムを競います。今年は107台がエントリーしました。

本学の公認サークルである「電気自動車研究会」と南台科技大学の教員・学生が協働して、昨年と同じ車体を使用しての参加となりました。三重大学の学生が、主にモーター、センサーなどの制作・調整を行う電気系を担当し、南台科技大学の学生は車体の制作等の機械系を担当しています。今年のマシンは、練習走行のデータを基にモーターのコイルを改良して性能をアップさせるとともに、モーター制御の見直しに加え回生ブレーキの効果の検証など新しい取り組みも行いました。 

                     

20190804_Ene-1 Challenge  in  Suzuka (35)_R20190804_Ene-1 Challenge  in  Suzuka (47)_R

今回のレース結果は、1stアタックで8分30秒を記録し17位と出足好調でしたが、2ndアタックではレースの難所であるダンロップコーナーで残念ながら途中リタイアとなってしまいました。しかし、3rdアタックまでにチーム一丸となってリタイアの要因を分析し課題解決を行った結果、2016年度のベストタイムを約38秒上回る6分57秒をたたき出しました。

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今後の目標は、今回のレースで得られた各種データや経験を基に、日台がより一丸となって車両を改良し、表彰台を目指して更なるベストタイムをたたき出していくことです。来年も是非とも期待してください!

20190804_Ene-1 Challenge  in  Suzuka (86)_R

また、本活動のご支援いただいております、マスヤ様、三重トヨタ様、浅井農園様、べスポ様、産学連携に関する包括協定でお世話になっておりますモビリティランド様にはこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。

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