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平成30年度第2回環境農林水産フォーラム in鳥羽を開催しました

2019年03月06日

3月1日(金)、鳥羽商工会議所において、平成30年度第2回環境農林水産フォーラム in 鳥羽を開催しました。

本シンポジウムは、三重大学水産実験所における水産分野についての取り組みを中心に、鳥羽の地でご紹介させていただくとともに、ご来場いただいた参加者と意見交換をすることで、鳥羽地域の今後の発展に少しでも寄与できるための方向性を議論・検討をするものです。

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シンポジウムの開催に先立ち、駒田美弘三重大学長から挨拶が行われた後、中村欣一朗鳥羽市長から挨拶があり、鳥羽市の水産資源の紹介や、今回のフォーラムを通して、より三重大学との連携を期待するというお話がありました。また、梅川逸人生物資源学研究科長から生物資源学研究科の沿革、概要についての紹介がありました。

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駒田 美弘 三重大学長
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中村 欣一朗 鳥羽市長
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梅川 逸人 生物資源学研究科長

続いて、シンポジウムでは「地域活性のあり方と魅力ある水産資源を考える」をテーマに、生物資源学研究科の教員をはじめ、5名の講演者が地域の水産資源について講演を行いました。講演後は活発な質疑応答がなされました。

「Global for Local, Local for Global」
生物資源学研究科・生物圏生命科学専攻・浅海増殖学 吉松 隆夫教授

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吉松 隆夫教授
「答志のアラメ海中林の再生に向けて」
鳥羽磯部漁業協同組合答志支所青壮年部 中村 有介 部長/中村 安明 氏
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中村 有介 部長/中村 安明 氏

「鳥羽の海で未来を考える」
鳥羽市水産研究所 岩尾 豊紀 氏

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岩尾 豊紀 氏

「真珠の輝きと地方の輝き」
生物資源学研究科・生物圏生命科学専攻・水圏資源生物学 吉丸 明教授

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吉丸 明教授

その後、パネルディスカッションではシンポジウムの発表を踏まえて、地域が大学に期待することや、三重大学地域拠点サテライトのあり方など、大学と地域の連携について、パネリスト4名と参加者で活発な討論が行われました。

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最後に加納 哲理事(情報・環境担当)から終了の挨拶がありました。

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