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三重創生ファンタジスタ資格認定科目「食品材料学」における志摩の未活用魚の加工品開発発表会を行いました

2019年01月22日

1月21日(月)、教育学部1号館3階調理実習室において、三重大学教育学部家政教育コースの学生12名が取り組んだ、志摩市の未活用魚の加工品開発についての発表会を行いました。

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この取り組みは、三重創生ファンタジスタ資格認定科目である「食品材料学」において、教育学部家政教育講座の磯部 由香教授、平島 円教授と志摩市との共同研究「健康食材活用調査」の一環として、志摩市の支援を受けて実施しました。

「三重創生ファンタジスタ」は、三重大学が、三重県と県内の高等教育機関、企業と連携して行っている「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の取り組みで、地域の課題(食と観光、次世代産業、医療・健康・福祉等)に対して主体的に取り組める人材を育てる事を目標としています。対象となる科目6単位または12単位以上を修得し、各高等教育機関で定められた手続きをする事で、資格が認定されます。

 

学生らは、3.4人のチームに分かれ、志摩市の未活用魚ゴマサバを使用して、「サバのキーマカレー」、「サバチップス」、「ゴマサバそぼろとかぼちゃのあんかけ」、「チーズinサバーグ」、「食べるゴマサバラー油」といった個性豊かな加工品を試作し、それぞれのレシピのアピールポイントを発表しました。

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続いて試作品の試食が行われ、「魚の臭みが全くない」「どれも美味しい」といった声が聞かれました。

また、参加いただいた志摩市の職員の方からは「そのまま給食に使えるようなメニューもあり、とても食べやすかった」「ミンチはとても食べやすいが、もっと魚としての良さを出せると良い」とコメントがありました。

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