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平成30年度 三重大学事務局防災図上訓練を実施しました

2018年12月14日

12月4日(火)、平成30年度 三重大学事務局防災図上訓練を実施しました。

20181204_防災図上訓練広角 (6)_R

 

訓練は、想定日時の10月17日に南海トラフ巨大地震と津波が発生し、三重大学が3日目に農場地区に2次避難を完了したという状況で、対策本部が三重大学の再起動のための計画を策定する訓練を行いました。訓練は会議型式で行われ、主要幹部が「授業再開の時期と要領」を決めるために必須の業務を明らかにした上で検討に入りました。この際、将来対策を担う企画課長から「想定日時1月17日を目途とした授業再開を目指す。」という時期的な目標が掲げられ各部署で計画の細部を検討し、必要な調整が行われました。2回目の対策本部会議では各部局長から、講義の再開、入学式・卒業式等の式典の開催について提案がされ、震災後の三重大学の復旧に向けた話し合いが行われました。

20181204_防災図上訓練望遠 (4)_R20181204_防災図上訓練望遠 (15)_R

訓練の締めくくりに当たり、防災室長から異常時における業務の考え方について説明があり「非常時においては担当が50点の仕事をして、管理者で80点まで高めれば合格です。」と助言したところ、駒田美弘学長からは「さらにレベルアップして100点を目指してほしい」と、訓練参加者に激励の言葉が送られました。

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