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三重大学新副学長・研究科長等及び、事務系部長によるイクボス宣言並びに講演会を開催

2018年11月27日

11月21日(水)、本学事務局棟2階会議室において、新副学長・研究科長等及び事務系各部長によるイクボス宣言並びに講演会を開催しました。

「イクボス」とは部下のワーク・ライフ・バランスに配慮し、その人のキャリアと人生を応援しながら組織の業績を上げつつ、自らも仕事と私生活を楽しむ管理職のことです。

一昨年3月、駒田学長が鈴木三重県知事立会いのもとに「イクボス宣言」を行い、続いて、同年10月には各学部長・研究科長等が板東前消費者庁長官の立会いのもとに「イクボス宣言」を行いました。昨年は理事、副学長及び新学部長・研究科長が、石垣三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」所長立会いのもとに「イクボス宣言」を行いました。

三年度目となる今回は昨年に引き続き、石垣所長立会いのもと9名の管理職員が「イクボス宣言」を行いました。

20181121_イクボス宣言(広角) (10)_R20181121_イクボス宣言(望遠2) (46)_R

続いて、石垣所長による「新時代のリーダー イクボス」と題した講演会を開催しました。イクボスの役割について、「働き方改革などで制度は整ってきているが、風土が追い付いていないので、上司自らがワーク・ライフ・バランスを実践して部下に伝えていくことが大切。」というお話がありました。

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