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大阪学院大学外国語学部教授(元駐チュニジア・ラトビア大使)多賀敏行氏による教養教育院特別講義が開催されました。

2018年11月16日

11月14日(水)、教養教育校舎3号館において、大阪学院大学外国語学部 多賀敏行教授による特別講義「言語の違い、文化の違い これをどう学ぶのか」が開催されました。

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はじめに綾野教養教育院長から多賀教授の略歴紹介がありました。多賀教授は三重県松阪市出身で、一橋大学法学部卒業後、外務省入省、その後、国連日本政府代表部の一等書記官や本省国内広報課長、そして天皇陛下の侍従を務められ、2009年から2012年まで駐チュニジア大使を務められました。その後、駐ラトビア大使を務め、2015年に外務省を退官、2016年から現職の大阪学院大学外国語学部の教授として活躍されています。

20181114_教養教育院特別講義(望遠1) (3)_R

講演では、多賀教授がこれまでの経験で学ばれた和製英語とネイティブ英語の発音の違いを例に挙げながら「言語習得は発音が最重要。発音の次に文字。」というお話がありました。また実際に参加者が英文を読み上げるなどして、発音の重要性を体感しました。

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最後に質疑応答が行われ、発音指導についての質問に「CDなどを聴いて自分の発音とネイティブの違いに気づくことが大切」というお話がありました。

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