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「第23回三重大サイエンスカフェ」人文学部・吉丸雄哉准教授が講演

2018年11月02日

10月31日(水)、津駅前の伊勢門本店[EBIIRO]にて、第23回三重大サイエンスカフェ「忍者の作られ方(講師:三重大学人文学部 吉丸雄哉准教授)」を開催しました。

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三重大学サイエンスカフェでは、本学選りすぐりの先生を講師に、お茶を飲みながらリラックスした雰囲気の中で、先生のとびっきりの研究をわかりやすく市民の皆さまにご紹介しています。今回は、28名の参加がありました。

吉丸准教授は、まず、三重大学の忍者研究の特徴やなぜ忍者研究を始めたのかについて話されました。その後、忍者の成立と変遷について、資料を用いながら『忍びの者の話』の解説がありました。その中で、現在行っている研究は、実際の忍者と作りあげられた忍者像を対象にしていると述べられました。
最後の質疑応答では、参加者から「忍者や忍者村が誕生したのはいつ頃なのか、伊賀の忍びの者の研究では現在どのようなことがわかっているのか」などの質問がありました。

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次回の三重大サイエンスカフェは11月27日(火)開催予定で、生物資源学研究科の宮﨑多惠子准教授による講演が行われます。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/2018/10/24-1.html

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