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平成30年度津波避難訓練を実施しました

2018年11月07日

11月6日(火)、三重大学の学生及び教職員を対象とした津波避難訓練を実施しました。

今回の避難訓練は、伊勢湾に津波警報が発表された場合を想定し、学内の指定避難建屋ごとに垂直避難する動作を確認しました。その後は身分証明書をICカードリーダーで読み込み、建屋ごとに避難状況を整理し、対策本部に報告しました。また、学外にいる者も含めて全学的な状況を確認するため安否確認システムによる安否状況の把握を行いました。入力されたそれぞれの情報は、三重大学災害対策本部に集約され、学生・教職員等の避難先や負傷の有無を把握することで、捜索救助などの今後の対策に役立てられることになります。  

20181106_事務局防災訓練(望遠1) (10)_R20181106_事務局防災訓練広角 (14)_R

事務局棟での垂直避難

 

20181106_事務局防災訓練望遠2 (11)_R20181106_事務局防災訓練望遠2 (13)_R

教育学部(左)、生物資源学部(右)での垂直避難

 

20181106_事務局防災訓練望遠2 (9)_R20181106_事務局防災訓練望遠2 (5)_R

安否報告を行う様子

 

20181106_事務局防災訓練望遠2 (24)_R20181106_事務局防災訓練広角 (18)_R

初期消火訓練

 

三重大学はキャンパスが海に近いことから、地震発生時には津波・液状化による被害が想定されています。今後も定期的に避難訓練を実施し、学生・教職員の全構成員が防災に対する意識と技能を高めてまいります。

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