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「地域総活躍社会のための慢性疼痛医療者育成」コースの修了式が行われました

2018年10月22日

 10月18日(木)、医学部附属病院新外来棟医学部長室において、「地域総活躍社会のための慢性疼痛医療者育成」コースの修了式が行われました。

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 「地域総活躍社会のための慢性疼痛医療者育成」コースは、痛み治療に関わるメディカルスタッフ(医師、看護師、薬剤師、理学療法士、鍼灸師、管理栄養士、臨床検査技師、臨床心理士)を育成することを目的とし、三重大学と鈴鹿医療科学大学が共同で設立したプロジェクトです。この度、本プロジェクト第1期生の三重大学医学部医学科2年の学生5名に対し、修了証が授与されました。
 修了式では、プロジェクトリーダーである丸山一男 麻酔集中治療学教授から学生たちに向けて、「慢性の痛みに理解のある医療者の養成が社会に求められている。痛みに対し理解のある医療者となり、今後40年、50年と長く社会に貢献して欲しい。」と、激励の言葉が贈られ、学生一人一人に修了証書が手渡されました。

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 修了生の皆さんの今後益々の活躍が期待されます。

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