グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

全学FD(高大合同研究会)が開催されました

2018年10月19日

10月15日(月)、地域イノベーションホールにおいて、全学FD(高大合同研究会)「高大接続改革の事例研究」が開催されました。
高等学校関係者、本学教職員合わせて31名が参加しました。
※FD(Faculty Development)とは、大学教育の質的向上を図るための様々な試みや努力の総称

20181015_全学FD 高大合同研究会 (1)_R

講師としてお招きした山梨大学アドミッションセンター准教授 藤 修先生から、「高大接続改革の事例研究~山梨大学における高大接続改革、多面的・総合的な評価の取り組み~」と題して、主に新入試制度設計を支える取り組みについて、具体的な事例を交えてご講演いただきました。

20181015_全学FD 高大合同研究会 (2)_R

講演後の「三重大学における多面的・総合的な評価のあり方」についてのディスカッションでは、藤先生とともに、高等学校関係者からのご意見などを中心に、活発な意見交換が行われました。

20181015_全学FD 高大合同研究会 (3)_R

参加者アンケートでは、「入試改革が教育の根幹に関わることであると改めて認識できました」「ディカッションのやり取りが活発だったので、終了後に情報交換会があると更に(高大)の連携が深まる」などの声をいただき、学内外の回答者のうち8割以上の方から「大変参考になった」+「参考になった」との評価をいただきました。

最新の記事