グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

チェンマイ大学の学生が駒田学長を表敬訪問しました

2018年10月19日

10月15日(月)、タイのチェンマイ大学(大学間協定1989年締結)工学部3年生10名が駒田美弘学長を表敬訪問しました。当日は学生らの滞在最終日に当たり、駒田学長は一人一人に滞在中の体験について問いかけ、和やかな懇談となりました。

また、表敬訪問後には、11月4日からチェンマイ大学で開催される第25回Tri-U国際ジョイントセミナー&シンポジウムで研究発表する本学学生12名との懇談も行いました。

20181015_チェンマイ大学学長表敬訪問望遠 (12)_R20181015_チェンマイ大学学長表敬訪問望遠 (1)_R

20181015_チェンマイ大学学長表敬訪問広角 (13)_R

チェンマイ大学の学生・引率教職員、本学工学部の学生、及び世話役の工学研究科丸山准教授

 

チェンマイ大学の学生10名と教職員5名は、10月9日(火)から10月15日(月)まで、「オータム・キャンプ」と称して工学部に滞在しました。「オータム・キャンプ」は、三重大学工学部とチェンマイ大学工学部が共同で主催(工学研究科:丸山直樹准教授、チェンマイ大学工学部:Asst. Prof. Dr. C. Chaichana)したものです。キャンプでは、三重大学の日本人学生とチェンマイ大学の学生が少人数でグループを構成して、エネルギーと環境問題に関する5つの課題について調査や議論をすべて英語で行いました。グループワークでまとめられたレポートは最終日に発表され、第25回Tri-U国際ジョイントセミナー&シンポジウムでも発表予定です。

また、滞在期間中、学生らは中部電力(株)川越火力発電所やトヨタ産業技術記念館を見学し、日本のエネルギー需給や産業の発展を学びました。

なお、本事業の一部に三重大学国際交流事業経費の助成を受けました。

PA151194_RPA151196_R

PA151224_RPA151239_R

グループワーク成果発表会

最新の記事