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平成30年度「みえ風水害対策の日シンポジウム」を開催しました

2018年10月04日

9月23日(日)、三重県営サンアリーナ レセプション室において、平成30年度「みえ風水害対策の日シンポジウム」を開催し、180名が参加しました。

三重県では、風水害対策の理解を深めるため、伊勢湾台風が上陸した9月26日を「みえ風水害対策の日」と定めています。
県内に被害をもたらした平成29年台風第21号や、西日本を中心とした広範囲の地域で河川堤防決壊や土砂災害をもたらし「特定非常災害」に指定された平成30年7月豪雨など、近年、全国各地で台風や豪雨により大きな被害が発生しています。
このことから、本年は、「みえ風水害対策の日」にちなんで、「自助、共助、公助のあり方を考える」をテーマに私たちが地域で取り組む防災・減災対策について考えるシンポジウムを開催しました。

はじめに、鈴木英敬三重県知事、駒田美弘三重大学学長、鈴木健一伊勢市長から開会の挨拶があり、続いて山口大学大学院創成科学研究科 准教授 瀧本浩一 氏から「来るべき風水害へ備えるための自助、共助、公助の役割とは?」と題して基調講演が行われました。

20180923_平成30年度「みえ風水害対策の日シンポジウム」 (1)_R
駒田学長
20180923_平成30年度「みえ風水害対策の日シンポジウム」 (2)_R
瀧本准教授による基調講演

次に、「平成29年台風第21号及び平成30年7月豪雨を踏まえた今後の防災・減災対策について」と題して、黒川美光 氏(津地方気象台長)、岩下友也 氏(三重河川国道事務所長)、高橋建二 氏(三重県県土整備部次長)、鈴木健一 氏(伊勢市長)、竹内正幸 氏(伊勢市中島学区まちづくり協議会会長)にご登壇いただき、パネルディスカッションが行われました。
基調講演をいただいた瀧本准教授にはコメンテーターとしてご参加いただき、本学工学研究科の川口淳准教授がコーディネートを行いました。

20180923_平成30年度「みえ風水害対策の日シンポジウム」 (3)_R

パネルディスカッションの様子

最後に、鶴岡信治 みえ防災・減災センター センター長の閉会の挨拶があり、地域防災力向上に資する有意義なシンポジウムとなりました。

20180923_平成30年度「みえ風水害対策の日シンポジウム」 (4)_R

鶴岡理事

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