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平成30年度 三重大学部局隊防災図上訓練を実施しました

2018年10月23日

10月19日(金)、平成30年度 三重大学部局隊防災図上訓練を実施しました。

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本訓練は、三重大学職員が災害対策業務に習熟することを目的とし、訓練参加者(プレーヤー)が、訓練統裁部(コントローラー)から災害の状況を付与される中、状況の判断、業務の優先順位、対処方針、計画の立案、実行の指示等を一連の流れの中で訓練しました。

訓練には、三重県警察津警察署警備課、陸上自衛隊久居駐屯地33普通科連隊の防災担当の方たちも助言者として参加していただき、各学部等の職員をサポートしてもらいました。

訓練開始にあたって、訓練統裁官の駒田美弘学長からは「実際に災害が来た時にはこういった訓練が役に立つはずです。個人の命を守るだけでなく、周囲の皆さんの状況をしっかり把握して助けるべき人を助け、被害を最小限にしてほしいと思います。状況の人になり、真剣に正確に質の良い訓練をお願いしたい」と挨拶がありました。

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その後、南海トラフ周辺における巨大地震(震度7、マグニチュード9)の発生とそれに伴う津波の状況を付与されて、各部局隊に分かれて訓練が始まりました。各部局隊は無線機や情報共有ツールを用いて災害対策本部と情報交換を行い、業務を処理してゆきました。

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三重大学では、11月6日(火)に津波避難訓練、12月4日(火)に事務局災害対策本部訓練実施の実施を予定しています。今後も防災に対する意識と技能を高めていきましょう。

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